保育について

小さな子供に、どうして自然のものが必要なのか?お母さん知っていますか?

例えば、造花で囲まれて育っても、花の良さが、はかなさが、子どもたちにわかるでしょうか?

室内にあるおもちゃ、本類は、すべて人工物で、何に触れても差はありません。

自然の落ち葉は、すべて1枚ずつ、色が、大きさが、形が、手触りが異なります。

0歳から3歳までの子どもには、自分の手で、この落ち葉に直接触れ、

色々な刺激を受けることが、何よりも大切な事なのです。

てんとうむしは、その何よりも大切なことを、少しでも多く体験できるように心がけています。

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