大阪市中央区の小規模保育園(大阪市許認可)てんとうむし

保育ルーム てんとうむし

基本保育方針

基本保育方針

保育ルームてんとうむし では、現時点では、英語の教育、リトミック、リズム体操、等色々な教育を取り入れずに、0歳から2歳においては、感性の成長があってこそだと考え、そういった教育は取り入れずに、日常生活の中でどれだけの変化に富んだ体験を積んでいただくかということを、最大の目標として考えています。

感性豊かに、基礎的な五感、運動能力、体力をつけていくことで、3歳児から先の健やかな発達が保証され、一人一人が、自由に育ち、人間として優しい愛情をもち、そして想像力豊かな感覚で新しい日本を創っていってくれる人になれるように、その基礎の基礎づくりを目指していく小規模保育施設をめざしていきます。

更にもう一つ、てんとうむしの思いは、母親への支援です。
母親が安心して働ける環境づくりとは?てんとうむし では、お母さんが、どれだけ昼間、保育室で過ごしているこどもたちの様子を詳しく知ることができるかという点が、安心感を高めるうえでの、最も大きなポイントと考えています。

今まで以上に、こどもたちの様子をお母さん方に伝えていくために、インターネットやホームページなどのこれまでにない取り組みをしていきたいと考えています。

以上のことを基本方針として、保育ルームてんとうむし は、感性豊かな人間に育つ基礎づくりを実行してまいります。


投稿日:2016年10月15日 更新日:

Translate by Google »

Copyright© 保育ルーム てんとうむし , 2019 AllRights Reserved.