大阪市中央区の小規模保育園(大阪市許認可)てんとうむし

保育ルーム てんとうむし Tentoumushi nursery school

保育について

0歳~2歳児の早期教育、皆さまどのように考えられますか?

投稿日:

子どもたちに、いろいろな刺激を与え、幅広い経験を体験してもらうこと。

このことは、感性を育てていくためにも、とてもいいことだと思います。

そういった意味では、何も解らない子どもにも、

リトミックも、英語を聞かせるのも、とてもプラスでしょう。

でもお母さん、保育所でそれをしたときに、

どんなことが起こるか・想像されたことありますか?

必ず、何かができる子どもと、それが未だできない子どもに分けてしまい、

この子は、これができない。という視線で、

保育士がそれを、とても気にするようになってしまう。

そして、そのことをお母さんにも伝えることで、出来ない。駄目な子どもを、

意識の中で作ってしまう所に、大きな課題があるのです。

西洋医学が発達して、未熟児として生まれてくる子供も、たくさんいるため、

生後何ヶ月、何歳というだけで、発達状況を測ることができません。

今の時代にこそ、一人一人の子どもたちに沿った保育が、まさに必要な時代です。

そういったところに、教育を入れることは、大きなひずみを生んでしまうと、

てんとうむしでは考えています。

-保育について

Translate by Google »

Copyright© 保育ルーム てんとうむし Tentoumushi nursery school , 2021 AllRights Reserved.